面接時に給与交渉していいの?歯科衛生士として給与を上げるなら

歯科衛生士として転職をする際、特に気になるのが給与や賞与など収入面です。

求人情報では「月収〇万円~」と幅を持たせた記載をしている歯科医院も多く、実際にどれくらいの給与をいただけるのか、今の職場より給与は上がるのかを心配する転職者は多いでしょう。

今回は、歯科衛生士として給与を上げるための方法や、面接時の給与交渉についてなど、幅広く解説します。

面接時に給与交渉する可否

キャリアアップ転職を希望するのであれば、面接時の給与交渉をするのもよいでしょう。

ここでは、その方法について解説します。

履歴書の本人希望欄に記載する

大抵の履歴書に設けられている「本人希望欄」に、給与に関する要望を書いても問題ありません。

「月収〇万円以上を希望致します」「年収〇万円程度でお願いしたく思います」など、はっきりした金額を書きましょう。

履歴書に記載する場合は、突っ込まれて質問されない限り面接時に改めて依頼する必要はありません。

面接時に口頭で交渉する

面接時にお金の話をするのはNGだと思う人も多いですが、お互いのミスマッチを避けるためにも早い段階で希望は出しておくべきだとする考え方もあります。

「月収〇万円以上を希望しているのですが、可能でしょうか?」と率直に聞くよりは、転職理由を話す際に「月収〇万円以上いただける職場を探して転職活動をしております」と伝えておくことで、歯科医院側に給与に関するイメージを持ってもらいやすくなるでしょう。

給与交渉する際に気を付けたいこと

給与交渉自体は問題となる行動ではありませんが、切り出し方や話し方によってはイメージダウンになってしまう可能性もあります。

ここでは、注意点について解説します。

給与の上限を定めている職場かどうか

求人情報において「月収〇万円~△万円」などはっきりとした上限を設けている歯科医院の場合、その枠を超えた金額を依頼するのは止めておきましょう。

応募すること自体はできますが、予算オーバーであれば雇ってもらえない可能性が高いでしょう。

自分のキャリアやスキルに見合った金額かどうか

給与交渉をするのであれば、自分のキャリアやスキルに見合った金額かどうかを考えることが鉄則です。

新卒1年目や第二新卒、異業種から初の転職、ブランクがあるなどの事情があるにも関わらず高額な給与を求めてしまうと、歯科医院側が求めているスキルと金額のバランスに見合わなくなってしまう恐れがあります。

同じ地域の歯科医院の求人を複数チェックして給与相場を確認したり、自分の年齢に合った平均収入額を参考にしたりしながら、適正な額で依頼するよう心掛けましょう。

歯科衛生士と歯科医院のマッチング度を測る「HAGUKUMU」エージェント

キャリアアップ転職を考える際に欠かせないのは、自分がどんなタイプの歯科衛生士で、どんな得意分野を持っているのか分析することです。

そのうえで、自分を高く評価してくれる歯科医院と出会うことにより、お互いメリットのある転職が叶えられるようになるでしょう。

HAGUKUMUエージェントは、歯科衛生士と歯科医院のマッチング度を測りながら転職をサポートしてくれるエージェントです。

自分が求めている給与について要望を出しておけば、それに合った歯科医院を紹介してもらうことも可能です。

また、自分のキャリアやスキルが転職市場においてどれくらいの価値があるか分からない場合でも相談に乗ってもらえますので、入職後も長期で働ける職場を見つけやすくなるでしょう。

まとめ

収入アップや待遇改善を期待して転職する場合、歯科医院との上手な交渉が不可欠です。

しかし、給与については自分のイメージを損なわないように交渉するのは難しく、言い方や伝え方には配慮が必要です。

交渉に不安がある場合や自分の市場価値を知ってから転職したい場合は、エージェントを使うのも1つの手段です。

HAGUKUMUエージェントを上手く活用しながら、自分が納得いく転職活動ができるよう工夫していきましょう!